クロマニヨンのブレスレット(アンクレット)は、すべて受注制作で、一つひとつ丁寧にお作りしています。
快適にお使いいただけるよう、サイズはご自身に合った方法でお選びいただけます。
「ブレスレットは初めてで、サイズの選び方がわからない」という方もご安心ください。
初めての方でも、着け心地の良いフィット感になる方法を用意しています。
ブレスレットの着け心地は人それぞれです。
ゆるめが好き、お手持ちのブレスレットと同じ着け心地にしたい、とお考えの方も、この記事を読めば、パーツの大きさが違っても、毎回ベストなサイズを選べるようになります。
よくある質問も交えながら、わかりやすく解説していきます。
サイズ選びに迷うことなく、安心してお買い物をお楽しみいただければ幸いです。
ブレスレットのサイズ指定方法は2種類
- 【おすすめ】手首/足首の実寸(実際の手首/足首周り)で指定:標準的な着け心地をご希望の方
- 全長(完成品の長さ)で指定:きつめ、ゆるめ、腕時計と一緒に着けたいなど、着け心地にこだわりのある方
クロマニヨンでは、手首/足首の実寸(実際の手首/足首周り)を正確に測ることをおすすめしています。
長年の経験を元に、きつくもゆるくもないゆとりを含めた最良の着け心地になるように計算して、制作します。
きつめ、ゆるめなどのこだわりがない方、ブレスレットが初めての方はこちらをお選びください。
着け心地にこだわりがある方には、手首/足首の実寸(実際の手首/足首周り)での指定より、全長(完成品の長さ)での指定をおすすめします。
標準的な着け心地といっても、その感じ方は人それぞれ異なります。
「きつめ」「ゆるめ」の感じ方も個人差が大きく、お持ちのブレスレットによっても変わります。
すでにブレスレットをお持ちの方は、その着け心地を基準にするとイメージしやすくなります。
「今より少しゆるめ」「今と同じくらい」など、ご自身の感覚を大切にしてください。
ブレスレットのビーズの大きさ、形によって内周の長さは変化します。
下に掲載しているブレスレットの幅と全長の関係図をご覧ください。
それぞれのメリットをまとめます。
手首/足首の実寸で指定するメリット
一度計測しておけば、パーツの大きさを気にせず、毎回、同じサイズで注文できる気軽さ。
全長で指定するメリット
お手持ちのブレスレットと同じ着け心地にしたい場合など、柔軟な調整が可能。
ここでよくある質問をご紹介します。
Q. 内周の長さ20.0cmで制作できますか?
A. 内周の長さで制作することはできません。
手首/足首の実寸、または全長でご指定ください。
着け心地にこだわりのある方は、全長でご指定ください。
Q. 手首の実寸は18cmです。
ゆるめにしてもらえますか?
A. 「きつめ」「ゆるめ」の感じ方は個人差が大きく、お持ちのブレスレットによっても変わります。
着け心地にこだわりのある方は全長でご指定ください。
手首/足首の実寸(実際の手首/足首周り)の測り方
- 手首/足首の実寸(実際の手首/足首周り)とは、手首/足首のくるぶし根元周りの長さです。
- 手首の実寸を正確に計測できるメジャー(PDF)を使用するのが最適です。
- 簡易的な方法として、細く切ったコピー用紙を、手首または足首のくるぶしの根元部分にゆるみなく巻きつけ、重なる位置に印を付けます。印を付けた2点間の長さが、手首/足首の実寸(実際の手首/足首周り)です。足首の実寸を測るときは、かかとを地面につけてください。
- 選択肢は「手首の実寸〇〇.〇cm」または「実際の手首周り〇〇.〇cm」と記載されています。測った数値に最も近いものをお選びください。
注意
- ゆとりを含めないでください。
- 手のひらを軽く開いてお測りください。閉じて測ると数値が5mmほど増えます。
- レビューを参考に、手首/足首の実寸を実際より短く・長く申告された方からのサイズ調整依頼が多くあります。レビュー投稿者にきつめ、ゆるめの好みがある場合でも、レビューからはわかりません。
手首の実寸を正確に計測できるメジャー(PDF) ダウンロード

簡易的な方法

全長(完成品の長さ)の測り方
- 全長とは、ブレスレットをピンと伸ばして、留め具を含む端から端までの長さです。
- ビーズのサイズが変わると、内周の長さも変わります。幅の太いビーズほど、手首に沿う内周が短くなるため、全長は長めに指定するのがポイントです。
- 全長用の選択肢はありません。測った数値に最も近いものを「手首の実寸」の選択肢からお選びください。手首の実寸と間違えないよう、連絡事項/備考欄に「全長で制作希望」とご記入ください。
- 手首の実寸24.0cmと全長24.0cmは同じ価格です。
- 全長での制作は、ご指定の数値にもっとも近づくように制作します。デザインの都合上、ご指定の全長-2mm?+9mmの範囲内になります。
- 調節パーツで着け心地を自由に変えられる木綿紐・革紐のブレスレットは、全長で指定する場合、ループの最大周囲の長さが全長となります。
ブレスレットの幅と全長の関係図
- ブレスレットの幅が違っても、同じ着け心地にするために、全長を何ミリ短く/長くすればよいか、わかりやすいよう図にしました。
- わかりやすさを優先するため、数値は概算です。図にないビーズ幅は、近い数値を参考にし、必要に応じて調整してください。
- 内周の長さと手首の実寸は同じではありませんので、ご注意ください。

注文の例
- 購入予定のブレスレットは幅4mm。現在持っている幅2mm・全長18cmのブレスレットと、同じ着け心地にしたい。
- ブレスレットの幅と全長の関係図より幅2mmと幅4mmの全長の差は6mm。
- 購入予定のブレスレットの全長は18cm+0.6cm=18.6cm。
- 商品ページで「手首の実寸18.6cm」を選択し、連絡事項/備考欄に「全長で制作希望」と記入。
ここでよくある質問をご紹介します。
Q. 手持ちのブレスレットが幅2mmで全長17cmです。
幅6mmのブレスレットの購入を検討中ですが、全長は何cmにすればよいですか?
A. ブレスレットの着け心地には個人差があり、お手持ちのブレスレットと形状やフィット感が異なるため、一概に適切な長さをお伝えすることは難しいです。
「今より少しゆるめ」「今と同じくらい」など、ご自身の感覚を大切にしながら、「ブレスレットの幅と全長の関係図」を参考にして全長をお選びいただくことをおすすめいたします。
サイズ調整は初回無料!
- 万一サイズが合わなかった場合でもご安心ください。サイズ調整は初回無料(購入日より1年間)です。当店⇔お客様の往復送料はお客様負担となります。
- サイズ調整は、お客様のご希望に合わせて行います。測り直した手首/足首の実寸ではなく、「今より〇mm短く/長く」とお知らせください。
- サイズ調整できる最小単位が、デザインの都合上ブレスレットごとに異なります。最小単位が10mmのものは、10mm、20mm…でサイズ調整可能です。
ここでよくある質問をご紹介します。
Q. 手首の実寸16.8cmで注文しましたが、ゆるすぎるので手首の実寸16.0cmに調整してもらえますか?
A. サイズ調整は、測り直した手首/足首の実寸ではなく、「今より〇mm短く/長く」とお知らせください。
着け心地の好みには個人差があるため、ご希望の調整量を数値でお知らせください。
Q. 今より6mmほど長くしてもらえますか?
A. (希望の長さに調整できない場合)ご購入のブレスレットは、サイズ調整できる最小単位が10mmです。
10mm、20mm…で調整可能です。
今より10mm長くてもよろしければサイズ調整を承ります。
ギフトの場合
手首の実寸でサイズを指定したいものの、サプライズなどの理由で贈る相手の手首を直接測れない場合は、次の表を参考にしてください。
日本人の手首周り平均値(cm)
| 性別/歳 | 20-24 | 25-29 | 30-34 | 35-39 | 40-44 | 45-49 | 50-54 | 55-59 |
| 男性 | 16.6 | 16.8 | 17.0 | 17.1 | 17.2 | 17.3 | 17.5 | 17.5 |
| 女性 | 14.9 | 15.0 | 15.0 | 15.0 | 15.3 | 15.4 | 15.6 | 15.7 |
| 性別/身長 | 152 | 154 | 156 | 160 | 162 | 164 | 166 | 168 | 170 | 172 | 174 | 176 | 178 | 180 |
| 男性 | 16.3 | 16.5 | 16.7 | 16.9 | 17.1 | 17.3 | 17.5 | 17.7 | 17.9 | |||||
| 女性 | 14.5 | 14.7 | 14.9 | 15.3 | 15.5 | 15.7 | 15.9 | 16.1 |
「日本人の人体寸法データベース(2004-2006、対象6,700人)」より
日本人の足首周り平均値(cm)
| 性別/年齢 | 20-64 |
| 男性 | 21.9(最小値19.0 ? 最大値25.7) |
| 女性 | 20.4(最小値17.7 ? 最大値24.4) |
「AIST人体寸法データベース1991-92『下腿最小囲』」より
まとめ
- ベストな測り方は、手首の実寸を正確に計測できるメジャーを使用することです。
- きつめ、ゆるめなどの着け心地にこだわりがある方は、お持ちのブレスレットを参考に全長でご指定ください。パーツの大きさによって内周の長さが変化することをお忘れなく。
ブレスレットのサイズ選びは、お客様ご自身の着け心地の好みが最も重要です。
この記事を参考にじっくり選んで、長く愛用できる一本をお迎えください。











