四方八方に目を光らせる「眼」

カレンシルバー リング 甲丸 眼 フリーサイズ a07-29

¥5,800

護身符の「眼」

邪なものや災いを見張る護身符の「眼」が打ち込まれた甲丸の カレンシルバー リング です。メンズ/レディース兼用。フリーサイズ(調整方法はサイズガイド参照)。
カレンシルバーはタイの山岳民族カレン族の手仕事により、伝統的手法で丹念に作られます。刻印一つ一つが異なる表情を持ち、素朴な温かみが心に響きます。

邪悪なものを跳ね返す力

「眼」は古来より邪なものや災いを見張る文様としてお守りなどに使われてきました。くまなく打ち込まれた「眼」の刻印は四方八方に目を光らせ、邪悪なものを跳ね返すのに十分な力を感じさせてくれます。肌身離さず着けていたいリングです。

純度の高い銀(95%)を使用しているので柔らかく、サイズを自由に変えられるのが特長です。ご希望サイズがある場合はサイズをお選びください。

素材 SV950(銀純度95%)
寸法 直径約24mm×高さ約17mm×厚み約2.5mm 約16g
サイズ フリーサイズ 11号~27号で調整可 掲載写真は17号
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生産国 タイ
備考 表示価格は1個の価格
ご利用環境によって実物よりも大きく太く、実際の色と異なって見える場合があります。
解除
商品コード: a07-29 カテゴリー: , , タグ:
 

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カレン族シルバー手仕事の原点が脈々と受け継がれる。

カレン族シルバー(カレンシルバー)はタイ北部の山岳地にあるカレン族の村にて、受け継がれてきた伝統的手法により作られます。実に独創的であり、大量生産のものとは異なる味わいがあります。すべてのシルバービーズが手作りで、一つとして同じものは存在せず、それぞれ異なる表情を持ちます。ケシ粒のようなビーズ一つにも丹念に刻印が打ち込まれています。

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刻印を正確に打ち込むカレン族シルバーの職人

カレン族自然を敬い、霊を畏れ、正直、
誠実を美徳とする。

伝承ではルーツはチベットにあり、ゴビ砂漠を越えて来たと伝えています。鬱蒼と茂る豊かな森に暮らし、狩猟採集の色合いを濃く残した焼畑農業を基盤とする自給自足の伝統的生活を守っています。自然を敬い、霊を畏れ、正直、誠実を美徳とする価値観を持ち、乙女は純潔を大切にし、未婚者は純潔を象徴する白の貫筒衣をまといます。女性の長い首を美とすることで名高い首長族はカレン族の支族です。

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カレン族の幼い姉妹

象を解し、象を操る森と共に暮らす人々。

森に暮らすため、カレン族の居住域は象の居住域と重なります。象を解し、象を操ることができるのは多くの山岳民族の中で森に暮らすカレン族だけです。自然との調和を大切にする一方、呪術や魔術が信じられており黒魔術を使うことで他の山岳民族に怖れられています。

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象使いのカレン族と象

カレン族の刻印と意味刻印に現れる自然への賛歌に
心が共振する。

カレン族の刻印には様々な意味や願いが込められています。自然と共存する彼らの作るものには身近に暮らす動物や植物、生活道具などを象ったものが多いです。これは動物や植物はもちろん自然現象や事物にさえも、人と同じように命、または心を持っていると考えるアニミズムの世界観によるものです。

カレン族の刻印と意味を詳しく見る

多様な刻印、動植物を象った様々な形のカレン族シルバービーズ

アニミズムの世界観模様は単なる飾りではなく意味がある。

アニミズムの世界観では、この自然界は様々な霊に満ちあふれ、人間もその中の一つに過ぎないと考えます。アニミズムの世界では模様は単なる飾りではなくすべてに意味があり精神世界と深く結びついています。意味を持った模様を身に着ける、飾るということは、それら模様が持つ霊力を取り込んだり、霊力で身を守るという精神的な欲求が込められています。

アニミズムの世界観を詳しく見る

モン族民族衣装の文様

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