「小さな声ではお空におるサンタさんには聞こえへん」

11月も残りわずかとなりました。
来月はいよいよ今年最後のビックイベント、クリスマスがありますね。
町のいたるところで、電飾や赤と緑の飾りを目にするようになってきました。

クリスマスパーティで「サンタクロースの存在をいつ頃まで信じていたか」と聞いてみたことがあります。
「小学生低学年まで」、「最初から信じていなかった」、「中学生になるまで」といろいろありましたが、その中でもっとも印象的だった友人の話を紹介します。

友人の父親:「ええか、サンタさんはお空の上に住んでるんや。クリスマスにええ子にはな、プレゼントを持ってきてくれるんや。欲しいもんがあったらお空のサンタさんに向かってお願いしとき」

友人:「うん、わかった!」(上を向いて)「サンタさん、○○が欲しいです。お願いしまーす!」

友人の父親:「あかん、あかん、そんな小さな声ではお空におるサンタさんには聞こえへん。庭に出て大きな声で言いや」

友人:「うん、わかった!」(庭に出て大きく息を吸って)「サーンーターさぁーん、○○がーほーしーいーでぇーす!おーねーがーいーしーまぁーす!」

友人の父親:「ええぞ、ただサンタさんには”○○”だけじゃわからへんかもしれんな。もっと詳しく言った方がええかもな。」

友人:「うん、わかった!」「サーンーターさぁーん、○○とはー××でー△△がー☆☆にーなってるやつでぇーす!」

友人の父親:「よしよし、サンタさんにちゃんと聞こえてるとええな。」

──そしてクリスマス当日目が覚めると──

友人:「あ、プレゼントがある!」(包みを開けて)「○○や!サンタさんちゃんと聞いてくれてたんや!」

友人は毎年クリスマスが近くなると、お姉ちゃんといっしょに空に向かって叫んでいたと懐かしそうに話してくれました。
私も見習って父親になったらぜひやろうと思っています^^

ただプレゼントはいつもデパートの包み紙に入っていたので、友人は「サンタさんはデパートでプレゼントを買うんだー」と子供心に不思議に思っていたそうです。

さて、サンタさんがプレゼントを枕元においてくれなくなってから久しい私たちにとってプレゼントは自分で用意する必要があります。
いつもお世話になっている家族へ、親しい友人へ、そしていちばん大切な人へのプレゼントはもう決まりましたか?
もしまだプレゼントを何にしようか迷っていたら、そのときはクロマニヨンのアクセサリーを思い出してください。
たくさんあるアクセサリーの中にもしかしたらお目にとまるものがあるかもしれませんよ^^

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