JavaScriptをONにしてご覧下さい。『カレン族シルバーアクセサリーショップ☆首長族で名高いカレン族のシルバーとアンティークビーズ、パワーストーンを組み合わせたシルバーアクセサリーを製作しています』
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カーネリアン/Carnelian
写真
カルセドニー(玉髄)の一種でオレンジ系の色をしたもの指す。日本では紅瑪瑙(めのう)と呼ばれる。
世界中で古くから装飾品として使われきた石で、メソポタミアの古代遺跡やエジプトのツタンカーメンの遺跡など からも発見されている。
古代エジプトでは、カーネリアンのお守りは、魂が来世に向かうとき手助けをしてくれるものとしてラピスラズリ、ターコイズなどともにもっともよく使用された。 オレンジの色は含有する鉄分によるもので、加熱することにより酸化され色が濃くなる。
ガーネット/Garnet
写真
深紅の宝石としてよく知られているガーネットは、宝石としての歴史は古く、世界各地の文献によく登場する。
旧約聖書には、ノアが箱舟で乗り出したときガーネットをランタンとして用いたと書かれている。
また中世ではガーネットは身に着ける者をあらゆる災いから遠ざけるとして信じられており、十字軍兵士たちは生きて再び愛するものの元へ戻ることを願って、ガーネットで武具を飾ったと記録されている。
名前の由来はざくろの粒に似ているところから、ラテン語の種子を意味する「granatus」から取られた。日本では柘榴石と呼ばれる。
色は赤のほかに、オレンジ、緑、黄色などがある。1月の誕生石。
カレン族/KAREN
タイ北部からビルマにかけて広く住む。タイではカリエン、ヤンと呼ばれる。山岳民族の中では最大規模を誇り、タイに約35万人、ミャンマーに約400万人が住んでいる。いくつかの氏族に分かれるがタイの主要氏族はポー・カレンとスゴー・カレン。首長族(パダウン族)も語系的にカレン族の一派とされる。
カレン族の伝説は、彼らの先祖がチベット、ゴビ砂漠からやってきたと言い伝えている。彼らの暦は紀元前739年より始まっており、西暦2002年は2741年にあたる。
あるカレン族の神話は次のように語っている。
―その昔、神によって、それぞれ異なる民族が創られたとき、我々は皆兄弟だった。カレン族はその中でも最年長者にあたり、尊敬を集めていた。あるとき各民族は神から書物を授かった。我々はそれをあろうことかなくしてしまった。我々の貧しい暮らしはそのせいである。しかし、いつの日か海を越え若い白い兄弟が我々に書物をもたらしてくれるだろう―
宣教師が聖書を携えてビルマの地に始めて降り立ったとき、カレン族はこれは神話が実現されたのだと信じた。
カレン族の居住地域は、18世紀後半頃からビルマとタイの国境紛争に巻き込まれることになり、何度も大きな被害を被った。今日、ミャンマーのカレン族は現政権の抑圧に抵抗し、国境付近で独立活動を続けている。また戦乱を避け多くがタイに難民として流入している。
山岳民族の中で唯一、象を調教する。信仰は主にアニミズム(自然物、自然現象に精霊が宿ると信じる)と仏教だがキリスト教徒も増加している。
女性の民族衣装は,未婚者と既婚者で異なる。既婚者は黒や藍の木綿の貫筒衣と赤のサロン、未婚者はひざまであるシンプルな白の貫筒衣を着用する。首元には何重にもビーズのネックレスを巻きつけて身を飾る。中には数世紀前に西欧、インド、中国との交易でもたらされたアンティークビーズもある。シルバーアクセサリーはカレン族特有の動植物や幾何学模様が彫られている。
詳細は▼次を参照。
カレン族の刻印と意味
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カレン族シルバー製作風景
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カレン族銀細工の村と歴史
琥珀/AMBER
写真
約4000〜6000万年前の太古の植物樹脂が化石化したもの。紀元前の昔より装飾品として用いられており、ギリシャ神話ではゼウスに雷で打たれ死んだ兄を嘆く妹ヘリアデスの涙が琥珀となったとされている。
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