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商品情報

Feb26

新商品

新商品を掲載しました。
カレン族シルバーリング1点とカレン族シルバーバングル1点の計2点です。

リング/a07-49 ¥2800

バングル/a08-93 ¥9800


カレン族シルバーリングはとても独特な形状に刻印と模様が刻み付けられています。
カレン族シルバーバングルはまるで龍のウロコのような不思議な造形をして、重厚感があります。

Feb23

春の新作ペリドットとブルートパーズ。名前に秘められた浪漫。

寒さの中にも春の兆しを感じられるようになってきましたね。

春の新作として春らしい色の石、ペリドット(緑色)とブルートパーズ
(水色)のブレスレットを掲載しました。

ブルートパーズ/a06-59 ¥8400

ブレスレット/ペリドット/a06-58 ¥8200


ペリドットとトパーズにはちょっとおもしろい関係があります。
エジプトの沖、紅海に浮かぶ小さな島、ザバルガート島。
遥か古の時代よりこの島ではペリドットが採掘されていました。

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Feb07

青銅器の龍シルバーネックレス

青銅器の龍シリーズにネックレスが加わります。
現在最後の調整中で、掲載は3月頃の予定です。
デザイナーの山本氏に最初のスケッチデザインしていただいてから2年以上の月日が経ってしまいました。
デザインが複雑なため製作にかなり難航しました。
両側と中央に突出した部分を持つペンダントトップの特殊な形状は鼎をイメージしたものです。
デザインが若干変更になっている部分もありますが、ほぼ同じデザインです。
ご期待ください!

最初のスケッチデザイン

青銅器の龍シルバーネックレス


Feb01

2月の誕生石はアメジスト

2月の誕生日はアメジストです。
誕生日プレゼントに誕生石を選ぶときっと喜ばれることでしょう。

東西を問わず高貴な色として尊重された紫。
その紫を代表する石アメジストは、古くから尊ばれ、聖書の中にも度々登場します。

瑞々しく潤いのある紫は光にかざすと穏やかに輝き始めます。

オススメアイテム

カレン族シルバーブレスレット/アメジスト

¥8,400

東西を問わず高貴な色として尊重された紫

カレン族シルバーブレスレット/アメジスト

¥4,800

紫を代表する石アメジスト

カレン族シルバーネックレス/アメジスト

¥12,400

古くから尊ばれ聖書の中にも度々登場します


Dec18

新作掲載

新作を1点掲しました。
渦巻き模様が連なったシルバートップを使った牛革紐ネックレスです。
牛革紐は黒色、茶色、ベージュの3色から選ぶことができます。
サイズは首の後ろのパーツで自由な長さに調節できます。
チョーカーのように首にぴったり巻きつけてもよし、服の上からトップを垂らしてもよしです。

渦巻き紋様は中国のラーメン模様の雷紋などに代表されるように古来から“永遠”や“再生”を象徴する紋様でした。
一度見たら忘れられない印象的な紋様です。

カレン族シルバーネックレス/牛革紐/a01-29


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Jun16

ラピスラズリのクオリティ

道端をアジサイの花が彩る季節になりましたね。

梅雨の訪れを知らせるように咲き、梅雨が終わる頃にはその役目を終えたかのようにしおれていくアジサイ。

アジサイは日本原産の花で、万葉集でも歌われています。
季語は夏。

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May31

青銅器の龍シルバーリングのサイズ

青銅器の龍シルバーリング/f01-02のサイズに14〜18号が増えました。
青銅器の龍シルバーリング/f01-02は型が2種類あります。
9号と19号です。
9号は19号のデザインを元に、同比率で縮小したのち、龍の胴体部分をリングに合うように調整しています。
サイズ調整はリング背面の空白部分を薄く延ばして調整します。
9号〜18号は9号を、19号以上は19号を延ばして調整することになります。
26号以上、偶数号は特注となり、製作に約4週間かかります(希望が多かったため15、17号も在庫に持つことになりました※6/1訂正)。

青銅器の龍シルバーリング/f01-02 9、19号


[背面空白部分の厚さと幅]
号数厚さ
91.40mm3.20mm
111.35mm5.00mm
131.30mm7.00mm
191.80mm3.55mm
211.75mm5.25mm
231.70mm8.40mm
251.65mm10.00mm

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May22

水晶と石英

水晶。六角柱状の形をなし、透明ないしは半透明の鉱物で、二酸化珪素(SiO2)の結晶化したものです。
古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重されました。
古代のギリシャ人は透明な水晶を「氷の一種」とみなし、「雪が度を越して強く凍結したため固化したもの」(プリニウス博物誌)と考えていました。
水晶の英語「rock crystal」はギリシャ語の氷「krystallos」に由来しています。

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May19

新作登場

アメジストのネックレスとブレスレットを掲載しました。
クロマニヨンでは根強い人気のあるデザインにアメジストを用いました。

カレン族シルバーブレスレット/アメジスト

カレン族シルバーブレスレット/アメジスト



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May10

再入荷

SOLD OUTだった▼以下の商品が再入荷しました。

カレン族シルバーブレスレット/アメジスト
カレン族シルバーネックレス/藍染め手紡ぎ木綿紐

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Apr13

GWをアクセと共にお出かけ

ピンクだった桜の枝に緑が多くなり、桜も見納めのようですね。
何だか名残惜しい限りです。

桜が散り終えると次の楽しみはGWですね。
今年はどこにお出かけでしょうか?

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Mar29

春、到来。新生活に新しいアクセサリーでスタート!

こんにちは、クロマニヨンの丹羽です。
つい先日まで枯れ木のようだった桜の木が鮮やかなピンクの花を咲かせていますね。
 
まだつぼみが目立つものの、あたり一面をピンクに染めるのはまもなくでしょう。

桜咲く4月は始まりの季節。
この4月から新しい土地で、新しい環境で新生活という方も多いと思います。

春が来ると17年前に身一つで上京した時のことを思い出します。

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Mar13

春の新作

春の新作が登場しました。
 
空の青を凝縮したようなラピスラズリのブレスレット2点とまっすぐにシンプルなブラックオニキスのブレスレット1点です。

ラピスラズリのブレスレットは鮮やかな青と落ち着いた群青のラピスラズリの2色から色を選ぶことができます。

クオリティはAです。
自然の生み出した美しい「青」をご覧ください。

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Feb26

青銅器の龍シルバーシリーズのネックレス

青銅器の龍シルバーシリーズのネックレスについてデザイナーの山本さんと打ち合わせをしました。
山本さんの専門はインダストリアルデザインで、主に時計を作っています。
時計は外装のデザインにとどまらず、内部の機構まで手がけることのできる数少ないデザイナーです。
そのデザインは個性的かつ独創的で、私が尊敬する人の一人です。 

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Feb09

アメジスト(紫水晶)

気が付けばもう2月。
厳しい寒さの中にも、日が刻々と延びているのを見て、春の兆しを感じる季節ですね。

この2月の誕生石は「アメジスト(紫水晶)」です。
アメジストは新・旧約聖書に度々登場するほど古い歴史を持つ石です。

ヨハネ黙示録の中には、聖なる都、新エルサレムの情景が描かれており、「アメジスト」は城壁の十二の土台石をそれぞれ飾る宝石のひとつとして挙げられています。

高貴で清涼感のあるアメジストの紫色は古代社会で尊ばれたに違いありません。
 
このアメジストを使った新作のカレン族シルバーブレスレットを掲載しました。
2月のお誕生日の方にオススメです。

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Dec11

新作掲載

大変お待たせしました。
久方ぶりの新作を掲載しました。

今回はチベット産グリーンターコイズ、チン族のカーネリアン・アンティークビーズ、アリゾナのスリーピングビューティー鉱山のターコイズなど色味の美しいものを選びました。

Xmasに大切な人への贈り物に、また1年間頑張ってきた自分への贈り物に、クロマニヨンの品がお役に立てれば幸いです。

Jul26

青銅器-神々の紋様と変遷

中国芸術悠久の歴史の流れの中で、中国古代青銅器は独特の民族的世界観を表し、鮮明な時代的特徴を刻んだ中国芸術の結晶です。
青銅器時代に中国古代芸術は育まれ、中国文化の基礎が固められました。
今日の中国においてさえも、建築や服飾品、家具や食器などありとあらゆるものの紋様の中に古代青銅器の影響を見て取ることができます。
古代において青銅器とは何だったのか。そこに鋳込まれた紋様をクローズアップし青銅器の歴史を辿ってみます。

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Jul24

「青銅器の龍」シルバーリングのサイズ展開

「青銅器の龍」シルバーリングのサイズ展開を希望されていた皆さま!
大変お待たせいたしました。ようやくサイズ展開のご報告をすることができ、うれしく思います。
リングの原型が予定日よりも少しずつ遅れ、完成した原型を見るまでは安心できなかったためご報告をこんなにも遅くなって申し訳ありませんでした。

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Jun27

古代王朝「殷」2

6/7に書いた古代王朝「殷」が書きあがりました。
前回の書きかけの部分から掲載します。
高度な青銅器芸術が生まれた時代が多少なりとも見えてくると思います。

生贄と殉葬

人間の行為の善悪が吉祥や災異を招くと信じられ、神の恩寵を受けたり、怒りを鎮めるために祭祀の供物として生贄が捧げられた。
生贄は犬、羊、馬、牛などの獣が使われ、時には人が捧げられた。

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Jun14

シュリーヴィジャヤ王国

久方ぶりの新作を製作、掲載しました。
今回の新作はカレン族シルバーブレスレット/アンティークビーズ他計4点です。

このブレスに使われているアンティークビーズは7世紀後半に東南アジアに興ったシュリーヴィジャヤ王国時代のものです。
今日はこのシュリーヴィジャヤ王国について少し書きます。

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Jun07

古代王朝「殷」

「青銅器の龍」シルバーリング発売にあたってテーマとなった古代の青銅器が作られた時代をまとめてみます。

空想上の王朝

紀元前1600年頃 - 紀元前1046年まで続いた中国最古の王朝「殷」。
19世紀以前まで殷は空想上の王朝とみなされていた。
その理由は1000年以上も後世に書かれた「史記」などの文字史料による記載だけで、実在の根拠となるものが何も発見されていなかったからである。

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Feb28

青銅器の龍完成

”青銅器の龍”リングがついに完成しました。
構想からほぼ1年、導かれた様々な出会いの末、ようやく完成に辿り着くことができました。
多忙の中、リングデザイン作成に尽力いただいたデザイナーの山本さんへの感謝の気持ちは私の少ない語彙力ではふさわしい言葉が見つかりません。

思い返せばすべての始まりは昨年3月に訪れた上海でした。
昔の映画や空想小説に描かれた近未来都市を連想させる上海。
その中心地にある博物館にて、3500年以上も前に作られた古代青銅器の遺物を目にしたときの衝撃は今でも鮮明に思い出すことができます。

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Feb16

龍リング

今日は、先週紹介したクロマニヨンの新しい核となるオリジナルのシルバーアクセサリー、「青銅器の龍」のリングの展開図を紹介します。
まずは▼下のイラストを見てください。

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Feb09

完成間近

クロマニヨンの新しい試みである「青銅器の龍−古代人の想像力と造形力」をテーマにしたシルバーアクセサリーがまもなく完成します。
今日はその中からリング1点を紹介します。

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Jan31

古都ロッブリー

新作アンティークビーズブレスレットを1点掲載しました。

この黒色のアンティークビーズはタイの古都ロッブリーの遺構から出土した推定700年前のアンティークビーズです。
700年の時を越えて再び姿を現したビーズは今なお当時の質感と色合いを留めています。

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Dec05

青銅器の龍

クロマニヨンで新しい試みにチャレンジすることになりました。
インダストリアルデザイナーの山本さんとタッグを組んで、「青銅器の龍。古代人の想像力と造形力」をテーマにしたアクセサリーやグッズを展開する予定です。
テーマとなる龍についてまとめてみました。

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Nov21

誕生石

来月12月の誕生石はラピスラズリとターコイズです。
男性は自分の誕生石を知らない人が多いと思いますが、女性で自分の誕生石を知らないという人はあまりいないでしょう。
プレゼントされたり、自分で購入したりして、誕生石のアクセサリーをひとつふたつは持っていることと思います。
詳しい人であればさらにその宝石の持つ意味なども知っていることでしょう。

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Nov13

ガーネット

関東では今日、冬の始まりを告げる木枯らし一号が吹きました。
暖かい日が続いていたのですが、季節はゆっくりとですが確実に変わりつつあるようですね。

今日はガーネットと呼ばれる石について触れてみます。

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Jul27

アカ族と日本との不思議な共通点

アカ族のアンティークビーズを使った▼新作ネックレスを先日掲載しました。
今日はこのアカ族の興味深い風習と日本との不思議な共通点について書きます。

▼新作ネックレス

▼アカ族のアンティークビーズブレスレット

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Jun30

七宝

七宝、仏典に示される7つの宝物を指します。
経典によって諸説あり、▼次のようになっています。

「無量寿経」

金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)・シャコ・瑪瑙(めのう)・珊瑚(さんご)

「法華経」
金・銀・瑠璃(るり)・シャコ・瑪瑙(めのう)・真珠・まい瑰(まいかい)

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Jun12

藍染め

有機栽培の手紡ぎ木綿+天然藍染め紐のブレスレットとネックレスを掲載しました。

この藍染め紐は、中国の山東省で丹念に手で紡がれた糸を、京都の染色家、青木さん(手染め屋)に天然の藍で染めていただいたものです。

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Jun02

ホワイトハート/White Heart

クロマニヨンのアンティークビーズアクセサリーに使われるビーズでもっとも多いのがホワイトハート(ホワイトハーツ)です。

ホワイトハートの名の由来は、ビーズの中央部分が白いことからこのように呼ばれています。

不透明の白の核をもった上に、透明な赤のガラスを重ねる2層構造がホワイトハートの特徴です。

赤の透明のガラスの中央に白を入れることにより、赤のガラスのみよりも色が際立ち、鮮やかな赤が生まれます。

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May27

ミルフィオーリ

新作3品を掲載しました。
今回初めて登場したアンティークビーズのミルフィオーリは実に興味深いストーリーを持っています。

ミルフィオーリというのはイタリア語で千の華を意味します。
その昔、まだガラスが貴重品として装飾品に使われていた頃、イタリアのヴェネツィアはガラスの先進地でした。
ここで作られたガラスビーズは何世紀もの間、世界中へ交易品として運ばれました。
現在、世界中のいたるところで、ヴェネツィア産のビーズが見つかっています。

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May21

焼畑

リス族に使われていたアンティークビーズを掲載しました。
これは約50〜60年前に中国からもたらされたと思われるもので、リス族のネックレスとして使われていたものです。
近いうちにばらしてクロマニヨンのネックレスに使う予定です。

リス族はとても古い歴史を持つ民族です。
中国、タイ、ビルマにかけて広く住んでいます。

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May10

カレン族はなぜキリスト教に改宗するのか?2

あるカレン族の神話は次のように語っています。

―その昔、神によって、それぞれ異なる民族が創られたとき、我々は皆兄弟だった。カレン族はその中でも最年長者にあたり、尊敬を集めていた。あるとき各民族は神から書物を授かった。我々はそれをあろうことかなくしてしまった。我々の貧しい暮らしはそのせいである。しかし、いつの日か海を越え若い白い兄弟が我々に書物をもたらしてくれるだろう―

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Apr25

カレン族はなぜキリスト教に改宗するのか?

日本人にはなじみの薄い「信仰」という概念。

戦前の反動による教育のせいなのか、日本人独特の何でも取り込んで変容させてしまう柔軟さのせいなのか、どちらにしても、現代の日本人の多くは「信仰」には疎く、無頓着でさえあります。

私も例にもれず、神社仏閣のどちらにもお参りし、海外で訊ねられると「ブッディスト(仏教徒)だ」と答えますが、家には仏像も仏壇もありません。

カレン族は本来、精霊信仰のアニミストですが、仏教徒も多いです。
そして意外なことにキリスト教徒が約20%もいます。

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Apr17

カレン族の不思議なルーツ

今回はカレン族の不思議なルーツについて書きます。

カレン族のビルマ側に約400万人、タイ側に約35万人が住むと言われています。
どちらでも少数民族としては最大規模で、他の少数民族から抜きん出ています。
しかしそのルーツはあまりよくわかっていないのです。

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Apr13

春の新作

▼春の新作第2弾を掲載しました。
春のスッキリした青空に似合う青の石、ラピスラズリのネックレス2つです。
ぜひチェックしてみてください!

私はアクセサリーを作るのもそうですが、自分の作ったアクセサリーを撮影するのに妥協をしません。

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Dec10

新作カレン族シルバーブレスレット

新作カレン族シルバーブレスレットを2品掲載しました。
ラピスラズリとアンティークビーズをカレン族シルバーと組み合わせたブレスです。
ラピスラズリは12月の誕生石ですので、もしクリスマスプレゼントを贈ろうと考えている人が12月生まれなら誕生石をプレゼントするときっと喜ばれると思いますよ^^

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Oct30

古代の人々を虜にしたアンティークビーズ

ビーズギャラリーにアンティークビーズのジャワ玉を追加しました。
ジャワ島では石墳墓から様々な時代のビーズが出土します。
数百年の歳月を経て、再び地上に姿を表したビーズは当時の美しい色を残しています。

人から人へ、時代から時代へビーズは旅を続け、遠く離れたまったく異なる地で、生産地が同じビーズが見つかることは珍しくありません。
イタリア、ヴェネツィアで作られたビーズがアフリカ、東南アジアの各地で見つかります。

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Oct28

新作アクセサリー掲載

新作のカレン族シルバーブレスレットを6品掲載しました。
10月半ばはひどいカゼで10日ほど寝込んでいたので、新作発表がずいぶん遅くなってしまいました。

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Oct22

ラピスラズリ─「星のきらめく天空の破片」

ラピスラズリ─「天空の破片」をTOPICSに掲載しました。
知れば知るほどラピスラズリが好きになること間違いなしです。
ぜひご覧になってみてください!!

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Sep02

手紡ぎ糸2

昔と変わらぬ伝統の方法で紡がれた手紡ぎ糸。
ほぐした綿を少しづつ糸車にかけて糸を紡いで行く・・・
いったいどれだけの時間が費やされるのでしょうか。うかがいしれません。

「これしかない!」と確信し、すぐに糸と染色(藍染め/柿渋染め)をお願いすることにしました。
染色は京都の染色工房、「手染メ屋」の青木さんが快く引き受けてくださいました。
青木さんは変った経歴の持ち主で何と東大医学部卒!!染色の道へ入るにはどのようないきさつがあったのか興味深々です。
  

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Jun01

手紡ぎ糸

藍と柿渋で染めた手紡ぎ糸が先日届きました。
想像以上の美しい色合いと風合いに感動しました。

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