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ブログ-2010年10月

31Oct10

カレン族シルバーの銀純度

純銀


カレン族銀細工の村に3日間滞在し、カレン族の風習、文化、カレン族シルバーの歴史などを学んできました。 今日はカレン族シルバーの銀純度、カレン族シルバーの現状についてご紹介します。

銀純度とは

シルバーはそれ自身では非常に柔らかすぎてアクセサリーなどの加工に向かないため、耐久性や強度を補う目的で銅など他の金属を混ぜ合わせます。

シルバーの純度は千分率で表されます。よく聞く「シルバー925(SV925)」とは、シルバーが92.5%でその他の金属が7.5%であるということを意味しています。

これは「スターリングシルバー(sterling silver)」と呼ばれています。sterlingには「純粋な、確かな」という意味合いがあります。

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24Oct10

カレン族の求婚は女性から

未婚のカレン族女性


カレン族の求婚は女性から

カレン族銀細工の村に3日間滞在し、カレン族の風習、文化、歴史などを学んできました。今日はカレン族の結婚についてご紹介します。

日本ではプロポーズは通常、男性側から行われます。最近は「草食系男子」なんて言葉も作り出され、私のまわりでも女性側から結婚を迫ったケースを何件か知っていますが、それでも「結婚してください!」とお願いするのは圧倒的に男性の方が多いはずです。
しかし、カレン族では伝統的に結婚の申し出は女性から行われます。

「それじゃもし女性がプロポーズして断わられたらどうするの?」
と疑問に思った方、当然です。私もそう思いました。

そこで、カレン族銀細工の村で滞在先と食事をお世話してくれたジョディ氏に上の疑問をぶつけてみました。
ニコニコしながら「そういうことはないです。事前に2人で話しあって決めますから」と答えてくれました。

恋愛関係にあれば、2人で話しあうことも可能ですが、そうではない場合、もし年頃の若い女性で意中の相手がいれば、人を介して相手の男性の意思を確認します。

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17Oct10

折り紙で通じ合う

折り紙の鶴


カレン族銀細工の村に滞在

今私はタイの首都バンコクに来ています。先日、カレン族銀細工の村を訪問することをお知らせしましたが、11日(月)から3日間カレン族の村に滞在し、カレン族シルバーの歴史や文化などを学んで来ました。
今回、宿泊先と案内役をお願いしたのは、カレン族銀細工の村に住むジョディ氏です。

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10Oct10

古都チェンマイ

チェンマイ旧市街の城壁


タイの古都チェンマイ

私は今、タイの古都チェンマイに来ています。
先日、カレン族銀細工の村を再び訪れることをお伝えしましたが、明日そのカレン族の村へ向かう予定です。
本日はチェンマイをかいつまんでご紹介します。

チェンマイは13世紀半ばから19世紀末頃まで続いたラン・ナー(ラーンナー)王朝の王都でした。
13世紀はモンゴル族に建てられた元が領土を拡張していた時代です。
ラン・ナー王国は元の勢力に押し出されて南下し、13世紀末頃に現在のチェンマイに都を建設しました。
日本では鎌倉時代にあたり、元寇の時代と重なります。
700年の歴史を持つ古い街で、高い城壁と堀で堅牢に囲われた景観が幾度もの戦乱をくぐりぬけてきたことを伺わせます。

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03Oct10

カレン族銀細工の村を再び訪れます

カレン族銀細工の村


金木犀の甘い香りがどこからともなく漂ってくる季節ですね。 見上げる空も高くすっかり秋の様相になりました。

カレン族銀細工の村を再び訪れます

クロマニヨンのカレン族シルバーアクセサリーはすべてタイ北部の山岳地帯にあるカレン族の村で作られています。
これまでにも何度か訪れ、村の古老にインタビューしたり、製作風景をカメラで撮影してきたりしました。
今回の目的もインタビューと製作風景の撮影ですが、異なるのは泊り込みによる現地調査で、動画による撮影を行います。
カレン族シルバーについてだけではなく、カレン族の歴史、文化、風習などを古老達から聞き取りたいと考えています。

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