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2004年10月 アーカイブ

Oct02

義勇兵慰霊碑の義援金に3000万円

義勇兵慰霊碑の義援金に3000万円  台湾先住民出身の「高砂義勇兵」戦没者を祭る慰霊碑の保存のため、 「高砂義勇兵英霊慰霊碑を守る会」が行ってきた義援金受け付けが三十日締め切られた。 この間、産経新聞読者等から寄せられた義援金は総額三千百四十五件、 三千七十五万八千五百十一円にのぼった。守る会は台湾側へ寄付の手続きに入る。  義援金は慰霊碑の保存を求める国民の声にこたえ、 八月六日から守る会を中心に呼びかけられていた。

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Oct04

悠久の営み

10/12、タイ出張から帰国しました。
1週間ぶりの日本はすっかり秋の気配に満ち満ちており、季節の移り変わりの早さを実感いたしました。
冷たい雨の降る空港のバスターミナルで、帰ってきたばかりだというのに早くも暖かいタイに戻りたくなってしまいました^^;

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Oct19

純朴にして誠実なカレン族

▼パラウン族の子供

ちょうど秋休み(?※タイは2学期制)に入ったようで村は小さな子供たちがたくさんいました。
この時期はこの地方の農繁期にあたるようで大人や手伝える子供たちは農作業に出ているようで日中はほとんどみかけませんでした。
みんなでゴム飛びをしていました。

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Oct23

中国国宝展

国立博物館で開催されている中国国宝展を見学してきました。
遺跡マニアの私にとって博物館めぐりは趣味のひとつです。

はるか遠い昔に人の手によって作られた造形物が、数千年もの時を越 えて、現代に姿を現すということにとても浪漫を感じます。

器物に込められた願いや意味に感心し、想像力を膨らませ、当時の様子に思いを馳せてみたりしていると時の経つのを忘れるほどです。

日本の博物館では展示物は大抵ガラスケースに収まっているので触れることはまず無理です。
海外では無造作に置かれていることが多いので、たまにそっと触れてみます。

感触はもちろん見たままなのですが、触れることで指先から器物の持つ様々な情報が映像となって頭の中に入り込んでくるような感じがします。

今回の中国国宝展は当然のことながら触れることはできませんが、最近よく取りざたされる長江文明の展示物などがあって大変興味をそそられました。

東京近郊の方で、お時間があればオススメです。

Oct25

新潟地震

阪神大震災から10年、北海道南西沖地震から11年半。
またしても地震の惨劇を見ることになるとは・・・
新潟での映像を見るたびに心が締め付けられ、阪神大震災の記憶と重なります。

阪神大震災のとき、私は学生でした。
そのときは卒業がかかっていた試験中でした。

多くの人が苦しんでいる中で、自分は何もできない無力さ。
家族を失い悲しむ人々がいるという時に、目先の試験について悩む自分の卑小さ。
いろんなことを深く考えさせられた出来事でした。

まだ余震が続いている状態ですが、被災された方々が少しでも早く元の生活に戻り、被災地が復興することを心より祈っております。