七宝
七宝、仏典に示される7つの宝物を指します。
経典によって諸説あり、▼次のようになっています。
「無量寿経」
金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)・シャコ・瑪瑙(めのう)・珊瑚(さんご)
「法華経」
金・銀・瑠璃(るり)・シャコ・瑪瑙(めのう)・真珠・まい瑰(まいかい)
七宝、仏典に示される7つの宝物を指します。
経典によって諸説あり、▼次のようになっています。
「無量寿経」
金・銀・瑠璃(るり)・玻璃(はり)・シャコ・瑪瑙(めのう)・珊瑚(さんご)
「法華経」
金・銀・瑠璃(るり)・シャコ・瑪瑙(めのう)・真珠・まい瑰(まいかい)
私の趣味の一つにアンティークの収集があります。
クロマニヨンのアクセサリーにもアンティークビーズを使ったものがたくさんありますが、これは私の趣味の延長線上にあります。
私が初めてアンティークを興味を持ったのは小学生のときです。
あれは夏休みに入ったばかりの頃だったと思います。
スタッフの結婚式に出席しました。
心配だった空の様子も、梅雨らしからずカラっと晴れ渡り、2人の新しい門出を祝うのにふさわしい日となりました。
カメラマンとして呼ばれた私は、他の出席者より一足先に式場に入り、メイクルームをのぞきにいきました。
有機栽培の手紡ぎ木綿+天然藍染め紐のブレスレットとネックレスを掲載しました。
この藍染め紐は、中国の山東省で丹念に手で紡がれた糸を、京都の染色家、青木さん(手染め屋)に天然の藍で染めていただいたものです。
6月は梅雨の月ですが、ジューンブライドの月でもありますね。
この月を選んで、クロマニスタッフのひとりが結婚式を挙げることになりました。
アジア旅行フリークの彼女が自分の結婚式に決めたコンセプトは「ワンデイトリップ・トゥー・アジア/One Day Trip to ASIA」
単なるお披露目の式ではなく、参加者全員に楽しんでもらうため、1日でアジア旅行気分を味わえるような趣向を凝らしています。
最初の会場は、アジアンリゾートのバリに模した装飾と料理で参加者を出迎え、バリの婚礼民族衣装を身にまとうそうです。
次の会場は、ネパール人経営のネパール料理レストランでネパールの婚礼民族衣装をまとい、ネパール人司祭に祝福(プジャ)を与えられるそうです。
南国のビーチから、山奥のヒマラヤまでたった1日で味わえる盛り沢山の式になるみたいです。
どんな式が執り行なわれるのか私も今からワクワクしています。
西日本に引き続き、関東も梅雨入りしたようですね。
横浜はしっとりした雨が朝から降り続いています。
傘を差しながら通りを歩いていると、
長靴を履いた小学校低学年くらいの男の子が、
水溜りの中へうれしそうにジャブジャブと入って行くのを見かけました。
「あんなこと自分もやったなあ・・・」とそれを見て子供の頃を思い出しました。
新しく買ってもらった黒の長靴を履くと、
どんな水溜りでもへっちゃらのような気がして、
水溜りを見かけると喜んで入っていきました。
子供の足ですから浅い水溜りでも水圧に押されて、
水がたっぷり長靴の中に入り込んできます。
靴下はぐっしょりとぬれてしまい、結局長靴を履いた意味がありませんでした。
子供はいつの時代も同じようなものですね。
クロマニヨンのアンティークビーズアクセサリーに使われるビーズでもっとも多いのがホワイトハート(ホワイトハーツ)です。
ホワイトハートの名の由来は、ビーズの中央部分が白いことからこのように呼ばれています。
不透明の白の核をもった上に、透明な赤のガラスを重ねる2層構造がホワイトハートの特徴です。
赤の透明のガラスの中央に白を入れることにより、赤のガラスのみよりも色が際立ち、鮮やかな赤が生まれます。