May10
カレン族はなぜキリスト教に改宗するのか?2
あるカレン族の神話は次のように語っています。
―その昔、神によって、それぞれ異なる民族が創られたとき、我々は皆兄弟だった。カレン族はその中でも最年長者にあたり、尊敬を集めていた。あるとき各民族は神から書物を授かった。我々はそれをあろうことかなくしてしまった。我々の貧しい暮らしはそのせいである。しかし、いつの日か海を越え若い白い兄弟が我々に書物をもたらしてくれるだろう―
May10
あるカレン族の神話は次のように語っています。
―その昔、神によって、それぞれ異なる民族が創られたとき、我々は皆兄弟だった。カレン族はその中でも最年長者にあたり、尊敬を集めていた。あるとき各民族は神から書物を授かった。我々はそれをあろうことかなくしてしまった。我々の貧しい暮らしはそのせいである。しかし、いつの日か海を越え若い白い兄弟が我々に書物をもたらしてくれるだろう―
May21
リス族に使われていたアンティークビーズを掲載しました。
これは約50〜60年前に中国からもたらされたと思われるもので、リス族のネックレスとして使われていたものです。
近いうちにばらしてクロマニヨンのネックレスに使う予定です。
リス族はとても古い歴史を持つ民族です。
中国、タイ、ビルマにかけて広く住んでいます。
May24
スタッフの一人が手術することになりました。
ものもらいになって内科でもらった薬を飲んでもいっこうに治らないので眼科に行ったところ、これは手術の必要があると言われたそうです。
たかがものもらいといっても侮ることなかれですね。
5年前に鼻の手術をしたことがあります。
少し高くしようと・・・ではなく蓄膿症がひどくなって病院に行ったら、手術を勧められました。
May27
新作3品を掲載しました。
今回初めて登場したアンティークビーズのミルフィオーリは実に興味深いストーリーを持っています。
ミルフィオーリというのはイタリア語で千の華を意味します。
その昔、まだガラスが貴重品として装飾品に使われていた頃、イタリアのヴェネツィアはガラスの先進地でした。
ここで作られたガラスビーズは何世紀もの間、世界中へ交易品として運ばれました。
現在、世界中のいたるところで、ヴェネツィア産のビーズが見つかっています。
May30
今日はずいぶんと暑かったですね。
私の体感温度計では30度を超えているように思いました。
暑さが人一倍苦手な私の体感温度計はけっこう正確です。
暑いと感じるのが25度前後、30度を超えると頭が朦朧としてきます。
暑いとすぐに水分を取るので汗が全身から噴出し、夏場はかなり見苦しいです。
濃い色のTシャツを着ていると、大抵背中に白い世界地図を描いています。
学生時代は運動部にいたせいか、夏バテをした記憶がありませんが、ここ数年は暑くなるとぐったりして何も手に付かなくなります。
「夏バテには豚肉がいい」と聞いて、豚肉ばかり食べたり、「汗で塩分が余計に出てしまうので塩分をとりなさい」と教えられ、おかずに塩をふりかけたりしましたが、どうも効き目がありません。
夏バテに効くよい対処法があったらぜひ教えてください。