May05
やさしい人々
前回に引き続きバングラデシュの話です。
書き出したら止まらなくなりました^^;
今回はやさしいバングラデシュの人々についてです。
バングラデシュではいたるところで、親切なもてなしを受けました。
時にはあまりの親切ぶりに驚かされることがありました。
その中からいくつか紹介します。
May05
前回に引き続きバングラデシュの話です。
書き出したら止まらなくなりました^^;
今回はやさしいバングラデシュの人々についてです。
バングラデシュではいたるところで、親切なもてなしを受けました。
時にはあまりの親切ぶりに驚かされることがありました。
その中からいくつか紹介します。
May08
「What's your mother tongue?(あなたの母国語は何ですか?)」
バングラデシュの国境で役人に聞かれたときは戸惑いました。
「Japanese」とその場は答えました。
しかし、入国後も何回も同じ質問をされました。
May10
代々木公園で開催されたタイ・フード・フェスティバルに行ってきました。
今回初めて見学しましたが、あまりの人の多さにビックリ。
人にぶつからずには歩けないほどの混みようです。
日も傾きはじめた頃だというのに、どの店も行列ができていました。
年に1回のこのイベントは、在日タイ人の交流の場にもなっているのかタイ語が飛び交い、また西洋人も多く見られました。
さながらその様子は、バンコクの有名なヒッピーロード、カオサンを彷彿させるようでした。
タイ・フード・フェスティバル
http://www.thaiembassy.jp/event/act2003/thaifood2003/index.htm
簡単にタイ気分を味わえるのでオススメのイベントです。
毎年5月あたりに催されるそうなので興味がある方はぜひ行ってみてください。
May14
旅の話題になると、「猿岩石みたい!野宿とかするんですか?ヒッチハイクは?」とよく聞かれます。
猿岩石の登場で、バックパッカーの存在がメジャーになりました。
いいのか悪いのか、猿岩石以降、アジア、インドあたりではみかけが「猿岩石」な旅行者をよく見かけるようになりました。
May16
ヒッチハイクには2種類あります。
ひとつは、高速道路のサービスエリアに停まっているトラックのナンバープレートが目的地に近いものか確かめ、ドライバーに頼み込む方法。もうひとつは道路の傍らで親指を立てて車に乗せてもらう方法です。
前者の方が簡単で確実なのですが、何だか反則技のような気がして私は後者を採りました。
May17
「静岡までだけど乗っていく?」
ヒッチハイクのサインを出してから2時間後、ようやく1台の車が停まりました。
車がまったく停まらないあせりといらだちがにじみ出た渋面をあわてて拭い取り、満面の笑顔を浮かべて、「お願いします!!」と答えました。
May18
5/18?28の間、バリ、タイへ買付けに行ってきます!
今回初めてのバリデビューです。
これまでの訪問国が60?80カ国という知人のつわものバックパッカーたちでさえも、不思議とバリには行ったことがない人たちばかりで、様子を聞いても「う?ん、知らないなあ」という返事ばかりで役に立ちません。
May19
タイに到着したのはもう日付が変わろうとしている深夜。
バリ行きのフライトは早朝のため、時間をつぶそうとバンコクのカオサンロードに来ました。
眠らない町カオサンロード・・・のはずがSARSの影響か閑散としていたのに驚きました。
いつもなら人で埋まっている道には数えられるほどしか見当たりません。
May20
バリの繁華街、クタで野犬に噛まれました。
サンダルでペタペタ歩きながら、寝ていた犬の側を通り過ぎようとしたとき突然後ろからガブッとやられました。
May21
今回のバリ買付けの目的のひとつはバリシルバービーズを手に入れることです。
バリには金/銀などの貴金属を扱う細工師の村があります。
ヒンドゥー教文化が今なお残るバリには、インドと同じカースト制度が残っています。
(バラモン/僧侶、クシャトリヤ/王族・貴族・武家、ヴァイシャ/商工業者・庶民、シュードラ/奴隷)
May22
「こんにちは、ワヤンです。さあ車に乗って。」
ガイドが英語で話しかけてきました。
「待ってください。あなたは日本語を話せますか?(英語)」
「ちょっと(日本語)」
前日、銀細工の村へ訪れるのに日本語ガイドを頼んでいたのに、英語で話しかけてきたので尋ねました。
May25
夜、バンコクの繁華街を歩いている、映画の広告が目に入りました。
「The Matrix Reloaded」
そう、あの「マトリックス」の続編です。
日本よりも早く公開されていたのです。
May26
タイではSARSとイラクでの戦争の影響で観光客が激減しているようです。
いつものなじみの店に顔を出すと、「ここ2、3ヶ月、ほとんどツーリストが来なかったよ。最近になってようやく少しづつだけど増えてきたかな」とため息混じりに言いました。
「タイ航空は今乗ると25%オフだよ」とも教えてくれました。
現地の新聞を読むと、タイの有名な観光地であるプーケットの一流ホテルの客室稼働率は30%を割っているそうです。
「いつもの5%オフにしておくからさ、たくさん買っていってよ。」
店主はかなり弱気になっているようでした。
May30
10日間のバリ、タイ買付けを終え帰国しました。
バリで野犬に噛まれた傷口は治ってきたものの、どうしても「狂犬病」の3文字が頭から離れません。
狂犬病を検索して調べると、発病した人はほぼ100%死ぬ至る病気とのこと。